NEO・GEO(ネオジオ)でXNEO-1(電波新聞社)VS標準ビデオ出力比較編

NEO・GEO(ネオジオ)でXNEO-1(電波新聞社)VS標準ビデオ出力比較編

先日、ゲームセンターCXのDVDをレンタルで借りて見ていたところ(残念ながらウチはCSが見れない環境なのです)餓狼伝説スペシャルをやっていました。見ていたらネオジオが無性にやりたくなり久々に出してみました。

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ネオジオROM版です。1991年に58000円で発売。当時高校生の私には流石に手が出ず(本体だけなら何とか買えましたが、ソフトが1本3万円とかしましたから)これも大人になってオークションで購入しました。

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届いたネオジオを喜んでTVに繋いだところ、画面が何だかボヤ~~~っとして全然綺麗じゃ無い!!初期のメガドライブのような感じです。もっとゲーセンでは色鮮やかだったような。。思い出補正なのかもしれませんが納得いかず、S端子出力の出来る電波新聞社のXNEO-1もオークションで購入した訳です。


ここから標準ビデオ出力、XNEO-1の順に写真を並べていきます。サムライスピリッツです。
*写真をクリックして拡大しないと違いがほとんど分かりません。スミマセン
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ロボアーミー
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ミューティション・ネイション
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8マン
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ファイヤー・スープレックス
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総評
写真で伝えきれなければ非常に残念ですが、このXNEO-1非常に優れモノでドットがかなりクッキリ見えます。結構派手な色遣いの多いネオジオのゲームが綺麗に映り、大変満足しています。ネオジオファンには必須の一品ではないでしょうか。
しかし、久々にやったらネオジオのゲーム、超楽し~~!!どこかで見たようなパクリっぽいのが多いですが派手な演出や音楽で、何も考えずに気軽に楽しめます。ネオジオのゲームは移植されてるのも多いですが、やっぱり実機でのプレイが味わいがあっていいと思います。