スーパー32X対応型ワンダーメガM2(ビクター)

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ワンダーメガM2です。 1993年7月2日発売 59,800円 以前紹介しましたワンダーメガの後継機となりだいぶ安く(それでも約6万円なので十分高いですが)なっております。

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我が家のワンダーメガM2はスーパー32Xに対応する為の改造型です。

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違いはCDのフタの部分です。

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このように溝が切って有り、スーパー32Xを接続しても干渉しないようになっています。

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スーパー32Xを接続したところです。

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配線はこの様な感じで、スーパー32X本体からのビデオ出力となりますのでワンダーメガ自慢のS端子からの出力が出来ないのが残念なところです。

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無事に起動しました。

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コンプリートが32Xの証です。


総評
私はオークションで入手しましたが、新品同様のピカピカで前のオーナーが大切にしていたようです。私もお気に入りの1台で大切にしています。
もともとの商品だと32XとCDフタが干渉してしまうのを、メーカーであるビクターがわざわざ改造を行ってくれて問題無く使用出来る仕様になっています。わざわざ新しい部品まで作って改造を行う。儲けにもならず手間のかかるこのような作業は現在どのメーカーもしないのでは無いでしょうか?お客様の要望に合わせてやってくれたビクターは実に素晴らしいメーカーだなと感じました。
32X仕様で無くともデザインもスタイリッシュで小型で場所も取らず、S端子のクッキリした画像でメガドライブ・メガCDがプレイ出来ますのでメガドライブがお好きな方には是非おススメしたい1台です。

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この記事へのコメント

なみのりしん
2011年08月17日 19:11
スーパー32X 隠れた名作が多いですね
スペハリの移植の高さは全機種ナンバーワンだと思います
2011年08月17日 19:34
コメント有難うございます。
スぺハリは我が心のゲームです。私はサターン版を1番プレイしてます。32X版はビデオ出力で画面がちょっとボケるのが残念なところです。
メガドラ540本目
2012年08月08日 00:08
S端子出力ばかりに注目しがちですが、音の出力もマルチメガばりに良いんですよねワンダーメガ2、さすがは音響のビクターという感じですか(でもアイ○のアレはダメでしたよね…)。私はMP3を中期型のMD1のヘッドフォン出力で録音してるんですが、正直マルチかワンダーメガか、どっちかが欲しかったなぁ…という感じです。

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