エイリアンシンドローム 移植作 各機種比較 1987年セガ(ALIEN SYNDROME SEGA)

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エイリアンシンドローム 1987年セガの作品です。マークⅢ、ファミコン、ジェネシスコレクション(海外PS3)となります。他にX68000版とゲームギア版も有りますが持っていませんので3機種比較します。

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PS3版がほとんどアーケード版と同じなのでアーケード版とします。タイトル画面

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マークⅢ版 1987年10月18日発売 タイトル画面

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ファミコン版 1988年12月2日発売 タイトル画面

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アーケード キャラ選択

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マークⅢはタイトル画面にキャラが表示されていますが、誰なんだコレという感じです。2人同時プレイ不可

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ファミコン版はキャラ選択、2人同時プレイも可能

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アーケード ラウンドデモ

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マークⅢ版はそのステージのみの表示

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ファミコン版はきちんと入っています。
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アーケード ステージ1 配管との2重スクロールで奥行き感を表現し、敵キャラもグロテスクです。

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マークⅢ ステージ1 スクロールが画面切り替え式なのが致命的です。変な顔面とか敵キャラもアーケードと違います。

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ファミコン ステージ1 全方位スクロールし、色数は少ないものの敵キャラもアーケードに似せています。

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アーケード ステージ1ボス

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マークⅢ ステージ1 ボス 背景が黒いのは仕方無いとしてもボスの色数も少ないですね

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ファミコン ステージ1ボス 同じく黒背景ながらマークⅢより似せています

総評
アーケードのエイリアンシンドロームが結構好きでよくやってました。当時としてはグラフィックも良く重厚なサウンドで独特な雰囲気を持っており、レバーに1ボタンという単純操作で2人同時プレイ可能と友達と気軽にプレイ出来る所も良かったです。
家庭用の移植を心待ちにしていましたが最初に移植されたマークⅢ版が見事に期待を裏切ってくれました。静止画を見るとそれっぽい雰囲気ながら、スクロールが画面切り替え式というのが致命的で爽快感も無く、2人同時プレイもカットされ何だかチマチマしたゲームになってしまいました。
ファミコン版はグラフィックはアーケードに当然及ばないものの、エイリアンシンドロームのツボを抑えた好移植作です。ただ、発売がアーケード版から相当遅かった為今さら感がありました。
ようやくアーケード版から24年の時を経てPS3のジェネシスコレクションで完全移植作が遊べて嬉しく思います。けどこれも海外のみ発売というのがどうにも納得いきませんが。

当ブログ 移植作 各機種比較
大魔界村 http://min38.at.webry.info/201103/article_7.html
ギャラクシーフォース http://min38.at.webry.info/201104/article_14.html
アウトラン http://min38.at.webry.info/201105/article_2.html
獣王記 http://min38.at.webry.info/201105/article_8.html
フォゴットンワールド http://min38.at.webry.info/201106/article_3.html

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