フォゴットンワールド(ロストワールド)移植版 各機種比較 カプコン

フォゴットンワールド(ロストワールド)移植版 各機種比較 カプコン

アーケード版 1988年発表
メガドライブ版 1989年11月18日発売
マスターシステム(海外版) 1991年発売
PCエンジン版(SUPER CD-ROM2) 1992年3月27日発売
PS2版(カプコンクラシックコレクション) 2006年3月2日発売


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今回はカプコンのフォゴットンワールドです。元々のタイトルはロストワールドでしたが、家庭用機に移植の際にはフォゴットンワールドに変更になっています。メガドライブのみ日本語表記がフォゴットンワ―ルになっており(確かに英語の綴りを読めばそう読めます)この時代の大らかさというか適当さを感じたりします。

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マスターシステム版 タイトル画面 (他機種はアーケード版に似ているので割愛します)

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PCエンジン オープニングデモ アーケードに近いです

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メガドライブ オープニングデモ セリフがカタカナ表記

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マスターシステム オープニングデモ デモが入れてあるだけでもスゴイ

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メガドライブ ステージ1前半

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PCエンジン ステージ1前半

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マスターシステム ステージ1前半

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PS2 ショップ(例のごとくPS2版はポーズがかけられない為ステージ途中の写真がありません)

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メガドライブ ショップ

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PCエンジン ショップ

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マスターシステム ショップ

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メガドライブ ステージ1後半

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PCエンジン ステージ1後半

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マスターシステム ステージ1後半

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PS2 ボス

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メガドライブ ボス

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PCエンジン ボス

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マスターシステム ボス

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マスターシステム ステージクリア

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メガドライブ ゲームオーバー

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PCエンジン ゲームオーバー

総評
アーケードそのままのPS2と、頑張り移植のマスターシステムを除いてメガドライブVSPCエンジンはどっちがいいんだという話になります。
写真だけ見ますとPCエンジン版が良さげに見えますが、PCエンジン版は2人同時プレイがカットされていたり、2重スクロールもありません。
メガドライブ版は色数や容量の関係で見た目が多少劣るものの、2人同時プレイも有り、重厚なミュージックもアーケード版に近い出来です。
個人的にはアーケード翌年に1番早く移植されたメガドライブ版を1番やり込みましたし、この頃のメガドライブのカプコン移植作はどれも出来が良く、メガドライブのハードの普及にも色を添えてくれたと思います。PCエンジン版はアーケードから約4年と発売が遅すぎたのではないでしょうか。
よって自分のNO1移植はメガドライブ版となります。

当ブログ 移植版 各機種比較
大魔界村 http://min38.at.webry.info/201103/article_7.html
ギャラクシーフォース http://min38.at.webry.info/201104/article_14.html
アウトラン http://min38.at.webry.info/201105/article_2.html
獣王記 http://min38.at.webry.info/201105/article_8.html
エイリアンシンドローム http://min38.at.webry.info/201107/article_2.html

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