パワードリフト(POWER DRIFT)PCエンジン、セガサターン版

パワードリフト(POWER DRIFT)セガ アーケード版1988年8月
PCエンジン版1990年4月13日 発売アスミック
セガサターン版1998年2月26日発売


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パワードリフトは大好きなアーケードゲームです。難易度もそんなに高くなく気軽に遊べ、ノリノリのBGMに底抜けに明るい雰囲気とキャラクター。レースゲームとしては大味で面白く無いという方もいるかもしれませんが、ジェットコースター感覚のアウトランと言いますか、1プレイ5分程度でスカッと遊べる感じが良かったです。

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初めての移植版はPCエンジン版でした。さすがにPCエンジンでパワードリフトはキツイだろう・・・と思いました。当時積極的にPCエンジンにセガのゲームを移植していたNECアベニューでは無く、アスミックというのも不安を増大させました。

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ドライバー選択画面です。アーケード版と違いコース選択は無く、全9ステージとなります。

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スタート場面です。アーケードはコースごとに音楽が違いますがPCエンジン版はメドレーになっています。

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画面の雰囲気は、パワードリフトです。

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障害物も結構大きく表示され、PCエンジンとしては頑張っています。

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上り坂もこんな感じで表現されてます。

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敵車がアップになると順位や速度表示が消えてしまいます。

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ステージクリア画面です

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全て1位通過するとアーケード同様エクストラステージが遊べます。自機がアフターバーナーの飛行機に変化します。

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エンディングです。

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セガサターン版です。

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コース・ドライバー選択画面です。

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Cコース ステージ1

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ステージ2

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ステージ3

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ステージ4

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ステージ5

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ステージクリア

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エンディング

総評
PCエンジン版は、静止画は結構雰囲気出てますし、よく頑張って移植されてるなあとは思います。
けど、正直ゲームとして面白く無いんですよね。。。スピード感も無く、ライバル車との駆け引きも無く、ダラダラ続く感じです。以前紹介した見た目よりもゲーム性重視のメガCDのナイト・ストライカー
http://min38.at.webry.info/201104/article_3.html
とは真逆に感じてしまいます。
しかしながら当時は「なんじゃコリャ?ふざけんなよ~」と思えた移植作品も、今となってはこの無茶移植自体が愛おしく感じてしまいますから不思議です。
アーケード版から10年後の移植であるセガサターン版はフレームレートなどアーケード版とは違いがあるようですが、私には十分な移植作で今でも時々遊んでいます。完全移植に近いドリームキャスト版(鈴木裕ゲームワークス)は残念ながら持っていませんので・・・。

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