ワンダースワン (Wonder Swan) 各機種比較 バンダイ

ワンダースワン (Wonder Swan) 各機種比較 バンダイ
バンダイが発売した携帯型ゲーム機、ワンダースワン・ワンダースワンカラ―・スワンクリスタルのワンダースワン3兄弟です。

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梱包です。FFⅡ同梱版がカラ―になります。

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ワンダースワンです。1999年3月4日発売。定価 4,800円。モノクロ液晶画面です。

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ワンダースワンカラ―です。2000年12月9日発売。定価6800円。カラー液晶になりました。

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スワンクリスタルです。2002年7月12日発売。定価 7800円。カラ―液晶が変更されましたが輝度調節が出来なくなりました。

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スワン本体 アップ

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スワンカラ―本体 アップ

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スワンクリスタル本体 アップ

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3体並べてみました

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裏面です

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並べて電源入れてみました。(白黒が魔界村・カラ―がキン肉マン・クリスタルがドラえもん)
何とか画面写真を撮りたいと思いましたが、カメラや周辺の景色が入り込みなかなか上手く撮れません。苦労して撮影しましたが液晶画面の為角度によっても見え方が違いますので参考として見て頂けたらと思います。
3機種の違いが分かって頂けたら幸いです。

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ソフトは全機種対応のポケットの中のドラえもんです。スワンタイトル画面です。

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スワンカラ― タイトル画面(カラ―は輝度調節出来ますので丁度いい所に合わせています)

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スワンクリスタル タイトル画面(スワンクリスタルは輝度調節が出来ません)

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スワン ドラえもんロゴ

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スワンカラ― ドラえもんロゴ

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スワンクリスタル ドラえもんロゴ

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スワン デモ画面①

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スワンカラー デモ画面①

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スワンクリスタル デモ画面①

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スワン デモ画面②

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スワンカラ― デモ画面②

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スワンクリスタル デモ画面②

総評
デザインもオシャレで価格も安く、小さくて軽い。縦横使えて縦型画面のゲームが遊べる等の特徴を持ち、スクウェアが参入してファイナルファンタジーが遊べるなど一時輝きを放ちましたが結局市場からフェードアウトする結果となりました。メーカー側としては独自のマーケティングでイケる!と思って仕様を決めて発売したのでしょうが、やっぱり時期が悪かったんじゃないかなあと思います。
わがブログの年表
http://min38.at.webry.info/201102/article_1.html
で見ますと、ワンダースワンが発売された1999年3月の時点で既に半年前には王者任天堂のゲームボーイカラーが発売されています。奇しくも同月にはネオジオポケットカラ―も発売されており、時代は明らかにカラ―化に向かっている時期にモノクロでの発売。カラーの前には低価格・小型等のメリットもかすんでしまった気がします。(余談になりますがこの時点でドリームキャストの後というのも個人的にはビックリですなあ)
翌年にはカラ―を発売したものの、液晶画質がイマイチでキラーソフトも無く乗り切れない所に、半年後には王者任天堂のゲームボーイアドバンスが発売され勝負ありといった感じではないでしょうか。
スワンクリスタルはワンダースワンファンへの最後の贈り物に思えます。
しかしこの頃は各社入り乱れてハードが発売されていて本当に面白い時期だったと思います。
ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでワンダースワンソフトを配信したらどうでしょうか。アーケードと全然違う魔界村なんか面白いと思いますが。。。

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